重要文化財を残す
歴史的建造物を次の世代へ引き継ぐ。重要な役割をお手伝いした事例を ご紹介します。
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【重要文化財 武田家】
初代は武田信玄の弟・信綱の子孫と伝えられ代々、村の肝入(庄屋)を務める豪農だったという武田家。
この家は、安永〜寛政年間に伏木の勝興寺を再建したときの余材で建てられたとも言われており、現在は国指定の重要文化財となっています。
毎年の補修をお手伝いし、将来にこの建物を残すためのお手伝いをしています。
茅葺(かやぶき)、かわらの補修、畳替え、土壁の塗り替え、外回りの柱や戸板のメンテナンスなど。
古来からの建築技術も、山ワの職人たちがその技を守り、伝えていきます。
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