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建物外観
この建物は、地域材活用施設整備事業(木のふれあい空間整備促進緊急対策事業)により、富山県産の杉を使用して立てられました。 |
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基礎工事
重要な基礎工事も、丁寧に行います。
ほんの少しのずれがあっても、建物が台無しになってしまいます。
山ワの土木工事の技術が、建物を長持ちさせるために、活かされています。
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ドーム型梁仮組
工場で梁の仮組試験を行い、安全性を確認してから取り付けます。
安全性の確認はとても重要なことです。一つ一つの検査も、丁寧行い建物の安全性を耐久性を高めます。
建物をより長く使っていただくための、山ワは地道な努力を続けます。
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ドーム型梁の取り付け
いよいよ体育館に梁の枠組みを取り付けます。一組ずつ地上で組んだ後、クレーンで持ち上げて天井に設置します。
作業員の安全を確保しながら、建物を美しく見せるために丁寧に設置します。
ここでも、山ワの建築技術が活かされています。 |
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天井裏の梁
体育館のドーム型の天井は、内側から見ると木でつくられたことが一目瞭然。暖かい木のぬくもりが伝わります。また、木の自然の弾力性により、雪にも強い造りになっています。
(写真は工事中)
木組みのドーム天井は、細かいパーツまで全て手作りです。細部にまで、山ワの技術が活かされています。 |
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外部回廊
回廊の梁や柱も、天井と同じく富山産材木で創られています。
回廊の作りも、ドームと同じく、全てが手作り。ここにも山ワの職人の技が、活かされています。 |