北陸自動車道のインターチェンジは、時として豪雪に見舞われます。また、夏には想像できないような猛暑の日があります。
どんなときでも、インターチェンジの業務を中断することは出来ません。過酷な環境でも、中で作業をする人が少しでも快適に過ごせるように、機密性の高い設備を建設しました。
使う人の気持ちを理解し、いつも気持ちよく作業が出来ることで、高速道路を通る利用者の気持ちもほぐれるように…
個人と環境を守ることを考えた、山ワの技術が活かされています。
砺波IC外観
砺波ICブース
小矢部東IC 外観
小矢部東IC 管理施設
■施工データ(砺波IC)■
| 工事件名 |
北陸自動車道砺波ICブース改良工事 |
| 発注者名 |
日本道路公団北陸支社 |
| 受注形態 |
単独工事 |
| 施工場所 |
富山県砺波市大字太郎丸 |
| 工期 |
1999年10月30日〜2000年 3月17日 |
| 延床面積 |
22m2 |
■施工データ(小矢部東IC)■
| 工事件名 |
能越自動車道小矢部東ICブース 新築工事 |
| 発注者名 |
建設省北陸地方建設局 |
| 受注形態 |
単独工事 |
| 施工場所 |
富山県小矢部市下後亟地先 |
| 工期 |
1995年2月〜2000年 12月 |
| 延床面積 |
192m2 |