スノーシェルターが出来るまでは、雪が降ると除雪作業が終わるまでは通行できませんでした。また、断続的に降り続くと崖の上から雪がなだれ落ちてくるため、とても危険な状態が続いていました。それでもこの道路は生活に必要な幹線道路ですので、通らないわけにはいかなかったのです。
小さなトンネルも、その土地の人にとっては、大切な生活道路なのです。
トンネル工事が完了してからは、冬でも住民の皆さんが安心して通行できるようになり、とても喜んでいただいています。

内山峠スノーシェルター工事

宮島トンネル修繕工事

宮島トンネル 完成後
■施工データ(内山峠)■
| 工事件名 |
一般国道359号雪寒道路
特別補修スノーシェルター (第2工区)工事 |
| 発注者名 |
富山県 |
| 施工延長 |
L=20m |
| 工事の形式 |
ポストテンションニング方式 PC桁工法 |
| 施工場所 |
富山県小矢部市 |
| 工期 |
1996年7月3日〜1996年11月29日 |
■施工データ(宮島)■
| 工事件名 |
主要地方道小矢部津幡線
県単独災害防除宮島トンネル修繕工事 |
| 発注者名 |
富山県 |
| 施工場所 |
富山県小矢部市 |
| 工期 |
2001年9月20日〜2001年12月11日 |